エイム=立ち回り100%?オーバーウォッチでエイムを鍛える

2018-03-05overwatch

エイム力がないのでいろいろ考えてみています。

環境 : PC版Overwatch

照準を相手に合わせる。または相手を照準に合わせる。

照準を相手に合わしていくという狙い方をします。いわゆる「エイム」「狙う」、そのままのイメージ。

マクリーの帽子や、ホッグの頭の位置など、キャラのパーツなどを知って意識するとより当たる気がします。

相手を目で追う

nicovideoの動画かで聞いたのですが、相手をとにかく目で追う、というものです。とにかく「目で追う」らしいです。

個人的には合わないコツでしたけど何か考えるきっかけになったので紹介しておきます。

立ち回りそのものがエイム

感覚を説明すると、相手が正面真ん中ぴったり真正面になるように、相手と直線の位置関係になるように動く、それこそが当てる行為という感じです。

wasdが「立ち回り」、マウスが「エイム」ではなく、全てで「立ち回り」になるといった感じです。

そんな風に考えながら動くと、特にロードホッグのフックが当たるようになりました。

マウスやゲーム内の感度を設定する。

感度(センシ)の設定の仕方です。

まずマウスを400~800くらいのdpiに設定します。これが基本の感度で、Overwatchではメニューの選択時などの感度になります。

次にゲームの設定画面からキャラクターごとに感度を設定してきます。マウスのdpi * ゲーム内感度 * (画面の解像度などの要素)でマウスは動きます。

注意として、マウスが2000とか3000dpi出る性能の良いものでもマウスの設定値は400~800dpiにします。
どうやらdpiとはマウスの移動でどれだけ動くかの値だけで、dpiを下げてもポイントする正確さは変わりません。むしろ高くするほど荒く、不便になります。

またマウスのdpi * ゲーム内感度で情報が載っていることもあるのですが、ディスプレイの大きさや画面の解像度でも変わるので注意が必要です。
だから本当に誰かと感度を合わせようとするとディスプレイの種類や解像度も聞く必要があると思います。アドレス忘れましたが、それらの要素も含んだ計算機がネットに公開されていたので利用すると良いかもしれません。

キャラ毎にマウス感度を変えてみる。

で、キャラ毎に高感度、低感度設定していきます。

マウスパッドを使って二案ずつ出しながら、自分に最適な感度を割り出す方法もあります。

キャラの理解が深まったあとに、あ、こいつ高エイムキャラだったわ、てこともあるのでキャラ理解も大事です。

激しく動く場面を想像して練習しておく

激しく動く場面では、画面端で打たなければならないような、なにか普段と違う動きをします。なので練習場でそんな場面を想像しつつ練習しておくと良いかも。

CPUを配置したカスタムマッチを作って練習する

カスタムマッチを作ってルシオのCPUなどを配置して、HPの上限を上げるなどして、実戦に近い形でエイムの練習をします。

声を出す

「マクリー ワン!(HP 1ぐらい)」「D.Va low!(HP 三分の一以下)」「マーシー!マーシー!マーシー!(を狙い中!)」
とか言いながら打つとよく当たる。かもしれない。やったことない。

ゲームに詳しくなる、数字に強くなる

上手い人はこの攻撃は50で~とか、ダメージ計算の式とかにも詳しい気がします。そういう数字を知っておくと、動きの修正など出来るからかもしれません。

プロの動画を見る

プロの動画を見ると色々学べます。動きを真似るだけでもエイムが上がる気がします。ヒーロー毎のTips集の動画がおすすめです。

終わりに

エイムはゲームを沢山するほど伸びていく気がします。

FPSは不思議なんですが超エイムで殺されたり、先読みされたり、フィールド知識+キャラ性能で殴られたときは、上手いと感じるより先にとても理不尽に感じますw。
なので理不尽に慣れ理不尽を相手にぶつけていきたいですね。

タンクやヒーラーだってエイムが必要です。ウィンストンの殴り、ホッグのフック、オリーサなんかはプロほど命中率が高いそうです。相手に弾が当たるほど、存在感を増し仲間の役に立ちます。上手くなりたいものです。

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Posted by opvel