エイム=立ち回り?オーバーウォッチでエイム力を鍛える

2018-09-08overwatch

エイム力がないのでいろいろ考えてみています。

環境 : PC版 Overwatch

マウスポインタだと思ってエイムする。

3Dなので忘れがちですが、照準はマウスポインタに代わりはないので、マウスポインタを扱うように打ちます。

照準を相手に合わせる。または相手を照準に合わせる。

照準を相手に合わしていくという狙い方をします。

マクリーの帽子や、ホッグの頭の位置など、キャラのパーツなどを知って意識するとより当たる気がします。

相手を目で追う

nicovideoの動画かで聞いたのですが、相手をとにかく目で追う、というものです。とにかく「目で追う」らしいです。

個人的には合わないコツでしたけど何か考えるきっかけになったので紹介しておきます。

立ち回りそのものがエイム

感覚を説明すると、相手が正面真ん中ぴったり真正面になるように、相手と直線の位置関係になるように動く、その立ち回りそのものがエイムになるという感じです。

wasdが「立ち回り」、マウスが「エイム」ではなく、全てで「立ち回り」になるといった感じです。

そんな風に考えながら動くと、特にロードホッグのフックが当たるようになりました。

マウスやゲーム内の感度を設定する。

ここで感度(センシ)の設定の仕方です。

まずマウス用のドライバがあれば起動します。そしてdpiの設定を400~800くらいにします。これが基本の感度で、Overwatchではメニュー選択時などの感度になります。

注意として、マウスのdpiが2000とか3000dpi出る性能の良いものでもマウスの設定値は400~800dpiにします。
Overwatchだと、マウスのdpi * ゲーム内感度 * (画面の解像度などの要素)で感度が決まるようなのですが、マウスのdpiを400-800にしておくほうが設定にも便利で、メニューは押しやすく、感度もなめらかになるからです。

またマウスのdpi * ゲーム内感度で情報が載っていることもあるのですが、ディスプレイの大きさや画面の解像度でも変わるので、本当に誰かと感度を合わせようとするとディスプレイの種類や解像度も聞く必要があると思います。
アドレス忘れましたが、それらの要素も含んだ計算機がネットに公開されていたのでディスプレイを変えるときは、利用すると良いかもしれません。

キャラ毎にマウス感度を変えてみる。

で、キャラ毎に高感度、低感度設定していきます。基本的に相手をポインタ(照準)でクリックしづらければ、感度を下げます。感度を下げるとポインタにとって相手が大きくなるのでクリックしやすくなると考えます。

キャラの使い方など理解が深まって、調整が変わることもあります。

たぶん基本的に
低感度 マクリー
普通感度 ソルジャー
高感度手前 ゲンジ、トレーサー
高感度 ラインハルト、ウィンストン

ソルジャーは好みが分かれます。よく走って、ロケットジャンプして、銃もそこそこあたるので感度高めにする人も多いと思います。
アナやウィドウは振り向き安さや、普段打つ距離の近さから普段は感度を高めにして、スコープを覗いたとき用の感度を下げたりします。
ラインハルトやウィンストンは画面いっぱいが照準なのと、高速で振り向いたりする必要があるので高感度になります。
ゲンジなんかは、近距離+3way+風切+近接を組み合わせて、高感度の当てづらさを抑えます。

激しく動く場面を想像して練習しておく

激しく動く場面では、画面端で打たなければならないような、なにか普段と違う動きをします。なので練習場でそんな場面を想像しつつ練習しておくと良いかも。

弾くように打つ

ウィドウやハンゾーで打つときに、弾くように、エイムを合わせます。これ上手くいくような変な癖がつくような。瞬間的な微調整になって当たる気がします。

トレーニングルームを理解する。

4体くらいbotが横に流れている場所がありますが、キャラチェンジ出来る部屋の方向に、立つ場所が四角くマークされています。そこから打つと各botが右から左に流れ、近、中、遠距離になります。

そこから後ろを向いて歩くと、3方向に的が立っている射撃場になります。

CPUを配置したカスタムマッチを作って練習する

カスタムマッチを作ってルシオのCPUなどを配置、HPの上限を上げるなどして、実戦の相手に近い形でエイムの練習をします。

声を出す

「マクリー ワン!(HP 1ぐらい)」「D.Va low!(HP 三分の一以下)」「マーシー!マーシー!マーシー!(を狙い中!)」
とか言いながら打つとよく当たる。かもしれない。やったことない。

ゲームに詳しくなる、数字に強くなる

上手い人は武器の威力や、ダメージ計算の式とかにも詳しい気がします。そういう数字を知っておくと、より効率的な動きに近づきます。

プロの動画を見る

プロの動画を見ると色々学べます。動きを真似るだけでもエイムが上がる気がします。ヒーロー毎のTips集の動画がおすすめです。

終わりに

エイムはゲームを沢山するほど伸びていく気がします。

タンクやヒーラーだってエイムが必要です。ウィンストンの殴り、ホッグのフック、オリーサはプロほど命中率が高いそうです。相手に弾が当たるほど、存在感を増し仲間の役に立ちます。上手くなりたいものです。

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Posted by opvel