オーバーウォッチからApex Legendsへ。2つのゲームの違いと共通点(PS4)

ゲーム攻略, 日記

ここ一週間ぐらい、Apexしてみようと思って、詳しい友達に教えてもらいながらPS4版Apexを楽しんでいる。

自分はオーバーウォッチはまあ、そこそこ遊べたが、Apexでは当たり前だがまるで通用しない。

そういうわけで、2つのゲームの違いをオーバーウォッチから見る方向で、わかった範囲で書いておく。

大きなゲーム性の違いと共通点

オーバーウォッチでは6対6人制、陣地取り、ペイロードなどある。

Apexの方は状況に合わせて他者より素早くファーム(アイテム集め)を行い、他者より素早くリング内の良い位置を取り、仲間との連携などを駆使して勝つゲーム。バトルロイヤル。

仲間とスキルを駆使して敵を倒すという要素は両方にある。あるが、Apexの方では、バッテリーや救急キットや武器の融通や、ピンを立てての意思疎通など、少し相談めいてる。Overwatchでは相談が発生するのは戦略レベルで、戦場ではあまり発生しない気がする。

環境

Apexにも現在の環境で強い武器やキャラがある。それを選ぶだけで有利だ。

戦い方

カバーリングしながら撃つ動き

理想では、Apexでは遮蔽物から相手1人見える分、頭を出して、撃って、リロードのタイミングで隠れる、という動きで戦う。

このカバーリングというか、遮蔽物から人一人分見て隠れる感覚は、Overwatchにはあまり無い。

この動きを「どこから敵が来ても即座にできる」ように移動する必要がある。岩場や崖を画面右下か左下に沿うように動くのが良い。

高所

高所はOverwatchも大事だが、Apexはさらに重要。

特に違うのは全員がゲンジのように壁のぼりできることだ。とにかく上の方が強いし、みんな自分より上を取ろうとしてくるので、先に取っておいて戦うようにするか、ウルトなどを使って取るようにする。

斜線管理

オーバーウォッチにも斜線の考え方はあるが、大きくマップに紐付いているように思う。

この高台からはここが見えないから移動できる、ウィンストンが一回のジャンプで来ない位置はここらへんなど、敵のいそうな位置や動きはマップと記憶される。

Apexでは、見える範囲の岩や箱を使った、斜線管理というのが必要になる。

これは二人敵が見えるなら、一人をそばの障壁で視界から追い出す(斜線が通らないようにする)という感覚。

そうやって基本的に常に二人以上から斜線が通らないように立ち回りながら戦う。

漁夫と、自分たちが来た方向からは敵がこない

マップの大まかなクリアリング、というのがApexというかバトルロイヤル系ゲームにはある。

Apexでは最後に生き残るのが目的なので、どこから敵がやってくるのが重要になる。なので安全な方向が重要になる。

リングを背にしたり、みんなで掃討するするように移動すると、自分たちが通ってきた方向からはとりあえず敵は来ない、と考える。

漁夫というのは、交戦中に後ろや横や相手の向こう側から、漁夫の利を得ようとしてくること。

この漁夫と漁夫行為を管理するために大まかなクリアリングが必要になる。

もちろん隠れたり、立てこもって最後まで生き残ろうとするので、細かく岩場や木の裏もクリアリングする必要がある。

味方との距離感

オーバーウォッチでは、マップを広く使い、仲間とかぶらないほうが、範囲攻撃に巻き込まれずに良い。

PS4版Apexでは、基本味方と固まったほうが強い。逆になる。

オーバーウォッチでは、敵への斜線がクロスになる位置を意識して動くので、最初Apexの距離感に抵抗がある。

Apexでその感覚でマップを広く使うとそれでは離れすぎになる。と思う。

基本打たれたら引くが、その瞬間仲間から斜線が通らないと、それは孤立にあたり、仲間がカバーできない位置になり、敵に詰められて落とされてしまう。

隠れた味方の代わりに前に出て、打てる位置、打たれている味方を助けられる位置、それらが合わさった位置というのは、基本的に近く固まることになる。

あとApex初期と違い、グレネード類が、バックパックを圧迫するようになったので、グレネードがあまり投げられなくなった。

アイテム集め

オーバーウォッチから来てみると、まずアイテム集めをする意味がつかめないが、このアイテム集めを理解するには、もちろん、武器や防具の種類を知る必要がある。強い武器防具の特性(金装備の能力と渡す相手は知っておくと迷わないぞ)、必要な弾数(撃ちまくる武器で4,5スロット、撃ちまくらない武器で2,3スロット)、アイテムの数(シールドセル系はたくさん欲しいが、回復は少なくて良い)

武器の違い

Apexでは、遠距離武器を拾えばウィドウメーカーになり、ショットガンを拾えばリーパーになり、ウィングマンを持てばマクリーになるが、いくつか違う。Apexの方が、主流のFPSに近く複雑に感じる。

リコイル

どの武器にもリコイルがある。主にライトアモ武器は上方向、ヘビーアモ武器は左上方向に跳ね上がる。

ADSするしない

オーバーウォッチでは基本的にスコープキャラしかADSがない。ADSしても移動速度の低下を意識することがない。なので最初は、Apexでは全てにADSがあるのかと、とにかくADSしてしまう。

Apexでは、ADSすると移動速度や、集弾率が変化する。なので離れた場面で使う。

そして、一度撃ったときの弾数が多いものや、ADSなしで撃ってぶれづらいものを近距離で使える武器としていて、近距離はADSしないで動き回りながら戦う。

リロード

オーバーウォッチはリロードなどかなり簡略化している。

オーバーウォッチは弾切れになると自動で回復されるのと、リロード時間が短いのと、ワンマガジンで結構戦えるので、どこでリロードしないかのほうが重要になる気がする。

それに比べて、Apexではまず「弾が残っているときにリロードするほうが、打ち切ってからリロードするより速い」、という仕様がある。(この意識はリロード癖をつけるのに役立つ)

敵の前でリロードすると死ぬので、なるべく暇があると行う。この感覚は、クールタイムを自分で先に発生させる事ができる感覚に近い。

武器を持ち替えるとリロードせずに打てるが、これは最終手段。

あと、武器に拡張マガジンを付けた場合、銃に入る弾数が増えるので、付けたらすぐリロードする必要がある。

ヘッドショットあるなし

オーバーウォッチのアナというキャラクターには、攻撃にヘッドショットがない。キャラクターによってヘッドショットのある無しがある。

その感覚でApexに来ると、全てにヘッドショットがあるように思う。

しかしApexではそれが、武器の一発のダメージ × ヘッドショット倍率に現れている。EVA-8や、R-99は一発のダメージが低いのでそこまでヘッドショットは必要ないとなる。逆にウィングマンなどは倍率が高いので狙う必要がある。

殴り

オーバーウォッチの殴りは画面いっぱい、範囲も広いのだが、Apexでは手の部分だけ。なかなか当てづらい。降りたらすぐ武器を拾って打つほうが効率がいい。