AWS AmplifyのプロジェクトをGithubでパブリックにする

AWS Amplify, IT記事

AWS Amplifyで作ってみたプロジェクトを2つほどgithubに公開している。これはソースコードなどを読んでもらう目的で公開している。

公開する場合、{Project Folder}\amplify\team-provider-info.json ファイルというのがあって、このファイルを公開に含めるかという問題がある。

このファイルはチームで環境を合わせられるように、環境のメタ情報が含まれていて、同じDBを使うなど、同じ環境を作るのに使われる。そしてこのファイルが公開されていたとしても、アクセスキーパブリックキーなどの権限がないと環境にはアクセスできないので公開しても特に問題ないらしい。

またチーム開発するときも、なくても別の環境で作ると動作するのでもんだいはないらしい。しかしながら不安なら消して公開してもいいようだ。また自分は1人でやっているので公開されたプロジェクトからどう環境を作るのかもよくわからない。

以下は消して公開するときの工程。

まず.gitignoreファイルに書き足す

amplify/team-provider-info.json

次に、以下のようなコマンドでgitの履歴から消しておく。

# 全てのブランチに実行
git filter-branch -f --index-filter "git rm -rf --cached --ignore-unmatch amplify/team-provider-info.json" --prune-empty -- --all

ローカルの team-provider-info.json ファイルを消さないようにする。環境を作ったうえでteam-provider-info.json ファイルがないと動かない。